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2012年5月13日日曜日

怒りを明日の光へと変えて

ようやっと年度末決算も終わって、企業内で会計士の仕事をしている僕も一段落。年明けからずっとSport Solutionも本業も走り続けて、ようやっと「実行」は一つ区切りがついた今、ずっとどうしても書き記しておきたいと思っていたことをここに文章にしておこうと思う。この経験、この事実は僕の心の中で消せぬ現代社会への怒りとして、その不条理をどこまで自分の行動によって治癒することができたのかを強制的に直視させるものとして、僕の心を縛り続けるだろう。

プロジェクト結の活動に参加し、学校のブランコのペンキ塗りをするWyjuana

3月12日のバスケイベントに向けて、いろいろな方に話を伺っていた1月から3月。石巻の先生に会い行ったとき、ちょうどプロジェクト結のボランティアの振り返り作業を行っており、その振り返り会を見学させてもらえることになった。

50歳程度の年長者から高校三年生まで、会社の社会貢献活動の一環として来た人もいれば、自費でボランティアに来ている人、そのバックグラウンドは様々だった。

その中で、高校3年生の女の子が目に涙を一杯にためて話した言葉を、僕は一生忘れることはないだろう。

「友達に、自分でお金払って、休日まで潰してまでなんで東北なんかに行くのって聞かれた時に、胸を張って”誰かの役に立ちたい”って言うことができなかった」

そのおとなしそうな女の子は大学では心理学を学び、人の心のケアをしたいという。活動の一週間のうち、始めの方の日程で体調を崩してしまい、力仕事にあまり参加できなかったようだった。

「人の役に立ちたいって来たのに、迷惑をかけてしまった。同じ高校生でも、大人に積極的に声をかけてリードしていた人もいた。みんなみたいに、もっと強くなりたい。こんな自分で悔しい。」

何か、この風景はおかしくないだろうか。

人の役に立ちたいと心の底から思っていて、行動に移したその心優しい女の子が、ただ、ただ涙を流すその姿に、僕はぶつけようのない怒りと自分の無力さ、そしてこの日本の惨状を見た気がした。なんと貧しい社会だろう。たくさんの命がなくなった大震災の直後、自然に苦しむ人の役に立ちたいと思った結果が、その人自身の心の苦しみを生むことになるなんて。


経済発展を追い続けた日本。その行き着く先に求めていたのはこんな現状だったのだろうか。戦後、復興を胸に生き抜いた先人たちは決してこんな未来を描いていなかっただろう。誤った経済発展の終着地点に到達してしまったこの日本。もう一度、光のある方向がどこなのか地図を描き、誰でもそこまで行けるようなレールを強い意志で構築していかなければならない。


泣いていた女の子へ。

本当にごめん。僕らが大人が不甲斐ないせいで、苦しい思いをさせてしまった。


10年後、20年後、また彼女にあうことができたとしたら、彼女は笑顔でいられる社会になっているだろうか。10年後、20年後、心優しい高校生が苦しむ人たちに手を差し伸べたとき、生きる喜びと出会えるような社会となっているだろうか。もし、そうなっていなかったとしたら僕はまた無力感に包まれ、今度は僕自身がその環境を日本に作り出した一級戦犯の一人として、罪悪感に苛まれることになるだろう。

僕だって時に不安になるし、信じたい。3月12日の東北でのバスケ教室が、少しでも子供たちの明日を照らす光につながっていくものだったということを。


走っていきたい、困っている人を助けることが賞賛され、誰かのための小さな挑戦が生きる喜びの連鎖を生む、そんなことが近い将来、当たり前の社会になっているように。

2012年4月24日火曜日

バスケプロリーグJBL・トヨタの優勝と変化の予感


4月22日、トヨタが5年ぶりの優勝。長い間覇権を握ってきたアイシン王座を奪い、全員バスケでトヨタがアイシンに完全勝利する形で2011-2012年のJBLシーズンは幕を閉じた。





アイシンの負け方を見て、ひとつの時代が終わった気がした。個々人の能力の足し算で勝利が決まっていたバスケットから、チームで闘うバスケへ。バスケをプレーすること自体が職業としてなりたっていた環境から、応援されるチームが質実ともに持続的に成長し、頂点を極めるという風潮へ。

この変化は、他のスポーツ業界から比べれば、とても遅い変化なのは指摘される点かもしれない。野球、サッカーはとっくにその風潮になっている。けれども、これからバスケ界に確実に変化は起きる気がする。決して遅くは無い、野球ともサッカーとも違う成長を追い求めていける。

僕自身、スポーツ関連のNPOを経営していることもあり、平等性の観点からも僕自身がひとつのチームを過度に応援することはあまり望ましいことではないのは事実。それでなお今年のトヨタには応援する理由があった。何回かお話しする機会があった岡田優介選手、伊藤大司選手の存在が大かった。


岡田選手にはなぜ、日本代表の活動を続けながら公認会計士の資格を目指したのか聞いたことがある。そのとき彼はこんなふうに応えていた。「バスケットボールの日本代表というバスケット選手として一番難しいチャレンジ、そしてビジネスの資格の中で最も難しい資格のひとつとされる公認会計士、両方を同時に達成することでアスリートであっても文武両道を達成できることを証明したかった。実は絶対に公認会計士ではなくてはいけないということでは無かった。一番困難な挑戦の一つとして公認会計士試験があったから、それに打ち勝つということを達成したかった」
自身の得点能力を犠牲にしてまで相手の司令塔に対して執拗にディフェンスプレッシャーをかけ続け、アイシンのチームワークに大きなダメージを与えた。



伊藤選手は高校の頃からアメリカにチャレンジし、世界の大学リーグの中で格段に競争が熾烈なNCAA一部リーグで2年生の頃からキャプテンを務めた選手。彼にも、海外に挑戦した経験について聞いたことがある。「子供達には少しでも早く世界にチャレンジして、その興奮を体感して欲しい。海外挑戦の興奮を子供達に知って欲しい」
アメリカの大学出身らしく情熱をコート上で露出する伊藤選手。優勝が決まったときも歓喜の雄たけびを上げていた。



二人の話を聞いたとき、日本のバスケの何かが変わる気がした。彼らは「バスケが好き」その想いが何より一番で突き動かされているのは間違いない。けれども、彼らがその気持ちを追い求める先に待っているのはバスケ界の発展だけではない。彼らがバスケットを追及する先には、自分以外の誰かを勇気付け、挑戦のエネルギーを引き出す光がある。そして、その輝きはバスケットボールを好きではない人間さえも照らすだろう。

偶然か、必然か、若者のキャリア教育の問題が叫ばれるこの時代において、トップアスリートがビジネスにチャレンジする姿は子供たちに鮮明に突き刺さるだろう。偶然か、必然か、国際コミュニケーション能力の世界的劣後が叫ばれるこの時代において、単なるスポーツ留学ではなく、学業にも厳しいアメリカの4年生の大学でしっかりと勉強し、アメリカ人に対してリーダーシップを示した姿は海外コミュニケーションのあり方を提示するものとなるだろう。今の日本社会で重要かつ喫緊の課題に解決策の方向性を提示できることにおいて、この二人は突出したものを持っていると感じるのだ。バスケットというフィールドだから分かりづらいのが苦しい。けれどもこの凄さは、事実さえ伝播させればメッセージは必ず伝わる。



震災の被害が大きかった石巻市でのバスケクリニック。岡田選手や伊藤選手の想いを受取った子供たちの中から、世界を牽引する人間が登場するに違いない。



そんな彼らが震災から1年明けたこのタイミングで想いを果たして優勝した、それは大きな意味がある。バスケットボールだけではない、日本のスポーツにとって意味のあることのように思うのだ。この熱が冷めないうちに子供たちの未来の明るい連続へと繋がるよう、彼らの想いがもっと多くの人に届くよう、少しずつ僕自身も挑戦を積み重ねていきたい。

岡田選手、伊藤選手、二ノ宮選手、そして仙台89ersの選手とともに行ったクリニック
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ずっと応援してきたからこそ、この文章は主観的で偏りがあることは百も承知で。けれども、全く面識の無い時から、心の底から応援するようになったきっかけは嘘じゃなくて。そして応援している人の夢が叶った瞬間の気持ちを書き記しておきたくて、こうして文章を書いています。来年からは、もう少しニュートラルでいかないとですね(笑)。トヨタが王者から引き摺り下ろされる危機感を感じるようなライバルができるよう、色々なチームのサポートに力を入れて行きたいと考えています。

2011年6月17日金曜日

「組織」と「想定外」

2011年6月16日の日経朝刊から。東京を直撃するM7.3の地震は30年内に70%の確率で起こり、想定損失は112兆円という。今すぐ日本が大きく変わらないと、どうやら関東の人間に未来は無い様だ。 信憑性は分からないが、この数字が嘘でもいいと思う。一人一人が当事者意識を持ち、日本が変わるきっかけになるならば。

メディアは政府を叩き続ける。遅かれ早かれ管政権は確実に退陣するだろう。しかし、誰がリーダーになってもかわりやしない。もはや政府がどうこう言っている場合ではないのだ。そもそも今回の事態を誰もが納得できる方法で解決することなど不可能だ。今回の「想定外」は恐らく人間一人が扱えるキャパシティを超えている。

言葉の遊びではないが、想定外の事態を既存のルールが想定できる訳はない。組織はルールの成文化によって成り立つ。ルールを超えようとするとき、その責任は組織に属さず、個人に跳ね返ってくるから個人は怖くて動けない。組織として動けるようになるにはルールを変えるしかないが、ルールは未来の行動に大きく影響を与えるため、例外をルール化してしまうと大きな弊害が発生することがある。そうやって未来に起こりうる弊害をあれこれ想定しているうちに、大切な時間、大切な命が失われていく。

想定外に組織は対応できないのだ。想定外が全てを変えるこの時代に組織に未来を託すこと自体が間違いなのだと思う。リーマンショックが起きたとき、その「想定外」を「ブラックスワン(映画のブラックスワンとは無関係)」というふうに表現した本が流行ったこともあった。

想定外を超えるのは、結局は個々人がバラバラの情報から真実を掴み方向性を見いだす適時適切な状況判断力、利害を超えたコミュニティによる相互補助の力だと思う。 結局は個人が強くなること、生きる上で必要な仲間を自分で作ること、その総体でしか日本は次に来る危機を乗り越えられないのではないか。

人任せの体質がこの日本を蝕んでいく。少しずつでいい、個々人が体を動かし、現場から感じ、現場から学び、日本の未来の為に行動を起していくこと。その積み重ねでしか日本は変わっていかないのではないかと思う。

だからこそ、まず自分自身が動き続けること。現場を見て、動いて、そして学んだものを基に常に自分を変化させていくこと。それを大事にしていたい。













2011年3月18日金曜日

大神(WJBL)×竹内(JBL)×志村(bj)共同の災害支援活動 一緒に応援しませんか?


このブログを読んでく下さっている全ての方々へ


未曾有の危機に、日本全体が揺れています。先ず、このブログを読んで下さっている皆さんご自身とそのご親族、ご友人が無事であることを心の底からお祈り申し上げます。


今、僕らにできること、それは恐らく節電と寄付、そして被災していない人間が再生に向かって一致団結し前を向くことだと思っています。そこで、このブログを読んで下さっているみなさんに告知と提案です。


日本女子代表キャプテンでWNBAプレイヤーでもある大神(おおが) 雄子さん、同じく日本男子代表でNBAのサマーリーグにチャレンジをした竹内 公輔くん、そしてbjリーグで活躍し大震災が直撃した仙台出身の志村 雄彦さん、この三人が声を掛け合い災害支援金集めの呼びかけを行っています。


「TEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援」


支援金集めのWebサイト: http://justgiving.jp/c/4783
大神雄子さんホームページ: http://www.ohgayuko.com/
竹内公輔くんホームページ: http://www.kosuketakeuchi.com/
志村 雄彦さんホームページ: http://blog.livedoor.jp/takenoko0214/


僕はこの活動の趣旨に強く共感し、この活動を通じて皆さんと一緒に東北に向けて1円でも多い寄付を届けたいと思っています。みなさん、以下のことを一緒に実行してきませんか。
(1)本Webサイトを通じての寄付
   同じチームのメンバーとして寄付を集める人間としての立候補でも構いませんが、
   寄付だけであれば5分でできます。(ブログの末尾にシステム操作方法を記載してあります)
(2)ブログ、Twitter、Facebook、mixi、メールを使った自分自身のネットワークへの発信


私の今回の呼びかけの主旨は以下の2点です。
(1)バスケを愛する人への寄付窓口の提示・集約化、及び情報発信により寄付の絶対額を1円でも増加させる
(2)被災・被災していないを問わず、バスケを愛する全ての人に被災への貢献の実感や希望、バスケットを愛する人間同士の一体感・連帯感を生み出す


僕のブログの読者のみなさんと一緒にしたいこと、それは寄付を通じて被災者に救済の手を差し伸べることが第1であり、他の寄付活動と変わりありません。しかし、今回の取り組みを通じて一緒に支援をすることでバスケットボールを愛する人の全ての人の寄付行動の促進と、前に進む希望を共有することができると思うのです。


今、日本バスケットボール界は内部で統制がとれておらず、こういう事態に業界のリーダーシップを取る人間がいません。プレーヤーも一人一人の影響力は小さく、MLBで活躍するイチロー選手、インテルの長友選手、陸上の為末さんといったバスケ愛好家以外にも分かりやすいスターが日本バスケ界にはまだ確立されていません。


そんな中、バスケ選手の個人的な寄付の取り組みがバラバラと始まっていますが影響力は大きくなく、寄付する個人としても貢献している実感があまり沸かないような状態にあります。bjリーグの相次ぐ試合中止、JBL、WJBLに到っては決勝直前に全試合中止が決定し、災害に追い討ちをかけて多くのバスケファンが落胆しています。


この大神さん(WJBL)と公輔くん(JBL)志村さん(bjリーグ)のリーグの垣根を越えた取り組みを、日本バスケ界を代表するものと位置づけて寄付を集約し、分裂したリーグもチームも選手も協会も世代も何も関係なく大きな寄付が集まれば、バスケを愛する人全ての大きな希望になり、皆で手を取り合って日本全体が前を向いて行こうとする一歩に繋がると思うのです。


いまのところ、
試合が中止になったチケットの分を寄付される方
両選手や両選手が所属するチームのファンの方
バッシュ購入費を寄付に充ててくれた方
スラムダンクの著者である井上雄彦先生
日本代表であり公認会計士試験に受かった岡田優介選手
リンク栃木ブレックスの町田洋介選手
富士通レッドウェーブの立川真紗美選手など
立場は様々ですが、バスケを愛する人達が寄付に協力してくれています。


以下は一緒に活動して下さる方への提案です。


(1)本Webサイトを通じての寄付、チームンメンバーとしての登録
・私のブログを見てくださっている人の仲には軸足がバスケ業界で無い方もいらっしゃると思います。寄付時にコメントが書けますので、逆にそのことをアピールして下さい。  バスケ業界以外の人も寄付してもらえたことは、バスケを愛する人にとって勇気になります。
*サーバーが込み合っている為反応しないことがありますので、その際は更新ボタンを押してみて下さい。
(2)ブログ、Twitter、Facebook、mixi、メールを使ったご自身のネットワークへの発信
・Twitterやブログに単に文章を転記するのではなく、ご自身の想いも書いてください。より多くの人の心を動かすには大神さん、公輔くん、志村さんの言葉だけではなく、皆さんご自身の言葉で語りかけること、呼びかけることが必要です。


(以下は補足情報です。ここまでの説明に違和感があったり、寄付の判断をする上で
 足りない情報がある方は以下を読んでみて下さい。)


・本活動は災害支援のNPO(CIVIC FORCE)に直接寄付されます。
 Civic Force ( http://civic-force.org/about/index.html )
・本活動は為末大さんの呼びかけでWebサイト上に作られたTeam Japanの活動の一つとして
 Webサイト上はカテゴライズされています。
・各選手、bjリーグのチーム夫々がやっているのだから、その個々の活動に任せればいいという
 意見もあるかもしれませんが、日本バスケ界の寄付のポテンシャルを網羅するには不十分であり
 分散している分かりづらさや、結果の見えづらさが寄付行動を抑制していると考え、分かりやすく
 「バスケといったらここ」という寄付の窓口が必要と考えます。Jast Giving Japanは寄付された
 額がタイムリーにアップデートされており、ランキングもあることから絶対値と相対値からも
 結果が分かりやすいツールであり、この取り組みが一番可能性が大きいと考えています。
・個人で寄付を展開する選手の活動を否定するわけでは一切ありません。心の底から応援している人が寄付活動をしていたら、その方に寄付を託すことに僕も賛同します。僕も他の活動にも寄付をしました。どれに寄付するか迷うのならば大神さん達に託すのが一番効果的ではないか、そういった考えです。個人で展開する方とも相乗効果で1円でも多く寄付を集めることが一番重要と考えます。


僕もこの取り組みを通じて寄付を実行しました。もしバスケ業界以外に軸足を置く方がこの取り組みを通じて寄付をしていただけたなら、僕もその方の軸足を置く業界を通じた寄付を必ずします。


<寄付の仕方>
1.ファンドレイジング・サイト「Just Giving Japan」のTEAM JAPAN バスケットボール 
  東日本大震災支援( https://justgiving.jp/c/4783 )へアクセス
2.「このチャレンジに寄付する」を選択
3.必要事項を入力
4.寄付をする


<チームメンバーとして寄付を集める>
1.ファンドレイジング・サイト「Just Giving Japan」のTEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震
  災支援( https://justgiving.jp/c/4783 )へアクセス
2.「一緒にチャレンジする」を選択
3.「Myページ」に必要事項を入力
4.「新しくチャレンジを作成」を選択
  支援先団体がCIVIC FORCEに自動的になっているか確認
5.必要事項を入力
6.寄付する


<メールで拡散する際の例文>
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大神雄子選手(WJBL/JX)と竹内公輔選手(JBL/アイシン)と志村雄彦選手(bj/仙台)が「Just Giving Japan」を通じて募金活動「TEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援」を開始しました。


3選手ともリーグが違いますが、予定していた試合は中止になりました。しかし、日本バスケ界として今できる事をしようと、誰でも参加できるインターネットを通じた募金活動を呼びかけています。


今こそ、協会、リーグ、地域、世代、全ての垣根を越えて日本バスケが一つとなり、東北を支援する時です。その為には皆さんの協力が必要です。被災していないファンも、我々が一つになろうとする姿に勇気付けられるはずです。


金額の大小は関係ありません。趣旨に賛同して頂ければ5分あれば寄付できますので、コメントを添えて東日本大震災支援のために皆さんにもご協力頂ければ幸いです。また、周りの方にもぜひお声かけください。


★募金方法
1.ファンドレイジング・サイト「Just Giving Japan」のTEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援( https://justgiving.jp/c/4783 )へアクセス
2.「このチャレンジに寄付する」を選択
3.必要事項を入力(クレジットカード情報等)
4.寄付をする
*選手の方は、バスケファンを勇気付ける為にもできる限り実名でお願いします。


★Twitter用(タグ:#TJ_Basket)
個人のメッセージに加えて
募金活動「TEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援」
https://justgiving.jp/c/4783 #TJ_Basket


例)
バスケット選手としていまできることを。
募金活動「TEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援」
https://justgiving.jp/c/4783 #TJ_Basket


予定していたチケット代を寄付します!
募金活動「TEAM JAPAN バスケットボール 東日本大震災支援」
https://justgiving.jp/c/4783 #TJ_Basket
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今こそ、バスケ界が一つになるときです。みんなで協力して東北に支援を届けましょう!


田中 裕之