2018年2月20日火曜日

三次元、四次元は未だ

三次元が当たり前になりつつある。二次元は、もう面白みに欠けるからだ。

二次元で表現できれば十分だった時代では、二次拡散が用意だった。紙にすればいい。動画にすればいい。

けれども立体感が商機になる世界では、根本は対面でしか伝わらないし解決しない。

紙とスクリーンでしか基礎となる伝達手段を持たず、また、対面での伝達が不可能なほどに規模が大きくなってしまった組織は必ず退廃する。

その他の五感機能全てをかけ合わせないと売れない時代は、生活者の成熟度も、事業者の限界も含めてあと10年はかかるだろう。

ひとつ変数が増えただけで、その理解難度を超えられる人、超えられない人の境界線が明確に分かれ、優勝劣敗がより色濃くなる時代がもう直ぐそこまできている。

2018年1月3日水曜日

2018.1.3 新しい座標

新しい目的地へと迷いなく進むために、今まで落としきれなかった標的を撃ち抜くことから手を引いてはいけない。

この一年は、結果以外を指標とはしない。ただ、勝利あるのみ。

2017年9月24日日曜日

必要とされること

人が自由へ向かうことが羨望の眼差しを得るのであれば「人間を自由にしていくこと」をビジネスにすることも的外れではないと思うのだ。

自由へ

もう少し、あともう少しで意思あるひと達が自分らしく生きる喜びと共に歩める日が来る。

まだそれは全体としてはマイノリティかもしれない。その大きな輝きがすぐに日本を包み込むかどうかは別としても、きっと大きな光になるだろう。

2017年9月3日日曜日

クリエイティブ

創作には「組み合わせる」か「削る」しかない。

2017年8月19日土曜日

決戦

局面を左右する重要な一撃は、指導者が打たなければならない。

陰陽

使い分ける、でもなく、演じ分けるでもなく。

内にある光と陰が自分にとって、そして誰かにとって必要な時に必要な方が出現すること。

それは言葉からやってくる感情をありのままに解放し、自由にすることで可能になるような気がしている。