2012年3月16日金曜日

夢の続きを。

久しぶりの更新です。

最後に更新してから、壮絶な時間を過ごしていました。

活動を追ってくれている人はご存知だと思いますが、ずっとSport Solutionのプロジェクトの準備をしていました。Sonicsでインターンをしていた時にお世話になった上司のWy、そして旦那さんのFred。この二人が3月9日から3月14日まで来られることになり、それが決まってからというもの、決して止まれない、詰め切れていないものがたくさんある、けれど走り抜けるしかない、そんな状況でした。仲間に助けられ、励まされ、全ての日程を無事に、むしろ想像していたよりも強い手応えを感じることができました。Fredを中心としたPassion CampWyのNBAでの経験を凝縮したセミナー東北でのバスケ教室、全てが無事に終了しました。


「日本バスケとNBAの架け橋になりたい」

高校生の頃に描いていた夢は、Sonicsのインターンを通じて上司のWy、その旦那さんのFredと出会い、具体的な言葉に置換わりました。


「WyとFredを日本に呼び、日本で子供達が本場のバスケを触れる環境を作りたい」

今回、その夢が叶いました。



「bjリーグとJBLを繋ぐ架け橋になりたい」

その想いも、東北の方々の温かいご協力を得ることで実現しました。


SMRGという組織で体を動かして活動をはじめた20歳の頃から約7年半年。ここまで来るのには長い道のりがありました。活動を重ねる中で、いつのまにか仲間の夢を叶えることが夢になり、その夢もまたこの数日間で実現していきました。夢を叶える、それはある人にとって遥か彼方にあるものなのかもしれません。けれども、夢焦がれた夢が今実現し、何か不思議な気持ちでいます。もちろん、これは始まりにすぎません。ただ、夢が叶ったと胸を張れる瞬間が、この数日間にいくつもあったのは確かなのです。


自分の夢を叶える過程で、色々な人の想いが体を通り過ぎて行き、頭の中が一杯なのか、空っぽなのか、よく分からない感覚です。お世話になった方々に一刻も早く報告をと思いブログを書き始めましたが、うまくまとまりません。


また、少し心が落ち着いたら皆さんに報告したいと思います。

支えて下さった全ての皆さん、本当にありがとうございました。少しだけ休んで、また歩き出します。

Hiro

 (3月14日オクラホマに帰っていくWyとFredと一緒に成田空港で)