2015年9月15日火曜日

100点以外はダメなときがある

大好きな語り口の河合隼雄先生の「こころの処方箋」の一節のタイトル。


100点以外はダメなときがある。


まさに、今はそんな節目を生きている、そんな気がする。

100点をとらねばならないときに、100点をとれなかったことがある、だからこそ、実感を持ってココロにこの言葉が入ってくるのだと思う。

もう亡くなってしまったが、河合隼雄先生の写真はとてもいい笑顔ばかり。きっと、たくさんの負けを知っていたからなんだろう。

これを乗り越えた先に、あんな笑顔の持ち主になれたらいいなってこころの底から思う。