2016年7月12日火曜日

回帰

大学四年生の春、膝の手術しなければもう本気でバスケをすることはできない、完治には一年かかると医者に告げられた時、プレーヤーとしてのバスケの時間はもう終わってしまったと思っていた。


決してあの時に戻ることを追い求めたわけではないのに、ふとした拍子であの時よりもっと大きな愛情と一緒にプレーヤーとしての時間が戻ってきた。

いま、大好きなバスケができることが、ただただ嬉しい。

大切にしなきゃ。